花きの光応答メカニズムの解明及び高度利用技術の開発

花きの光応答メカニズムの解明及び高度利用技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完(H21〜25)
年度2013
概要目的:花壇苗等の花きについて、様々な波長の光に対する応答反応を明らかにし、それに基づいて、LED光源等を利用した生産性向上のための光の照射方法を開発する。
、成果:1)赤色光への遠赤色光の付加で、夏秋ギクでは開花抑制効果が向上し、秋ギクでは差がなかった。
、2)秋ギクにおいて、白熱電球、電球色蛍光灯、電球色LED、昼白色LEDの30lx照度下で同程度の開花抑制効果が得られた。
、3)ストック‘アイアンホワイト’への電照処理とビビフル処理により開花が早まった。白熱電球では最も開花が促進されたが、切り花品質の低下が認められた。
研究分担栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209065
収録データベース研究課題データベース

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