紀州特産魚ブランド力強化のための体成分特性の解明

紀州特産魚ブランド力強化のための体成分特性の解明

県名和歌山県
研究機関名和歌山県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜26
年度2013
概要目的:和歌山県において比較的漁獲量が安定しているタチウオ・イサキ等について季節別・大きさ別の脂質含量、アミノ酸組成等の解明を行い、ブランド化に必要な資料を提示する。
、成果:1)イサキについて、一般成分、遊離アミノ酸組成、脂肪酸組成の分析を行った。
、2)脂質重量は肥満度と正の相関が見られ、タチウオと同様に冬季で高くなった。また、うま味成分の一つであるグルタミン酸含量は9月に最も高く、機能性成分として知られるEPA及びDHAは2月に最も高くなった。
研究分担企画情報部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209126
収録データベース研究課題データベース

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