乳牛の繁殖性向上試験

乳牛の繁殖性向上試験

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜H25
年度2013
概要目的:乳牛の分娩間隔を短縮するために、分娩後の生殖器動態と検定データ及びボディコンディションの検討を行い、繁殖性に及ぼす要因を解析する。また、泌乳曲線の平準化による繁殖成績の改善を図る。
、成果:試験場及び農家の分娩後3〜15週までのホルスタインに超音波画像診断を実施。分娩後100日までに受精可能な発情が再帰する生殖器動態の目安は黄体長径25mm以上であり、かつ100日以内に受胎する目安は卵巣長径45mm以下であると考えられた。また、黄体/卵巣比率0.6が良好な繁殖成績の目安と考えられた。
研究分担酪農・飼料研究室
予算区分県単
業績(1)乳牛の繁殖性向上試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209185
収録データベース研究課題データベース

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