スギ一般大径材を活かした新たな芯去り製品の開発

スギ一般大径材を活かした新たな芯去り製品の開発

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H25〜H29
年度2013
概要目的:スギ一般(並材)大径材を使った芯去り角材の乾燥コストの低減、強度性能評価等を行い、新たな芯去り角材の生産技術を開発する。
、成果:反り抑制試験と乾燥試験を行い、反りの抑制試験では、重しで載荷した試験体と無載荷の試験体の反り量を比較したところ、天然乾燥期間中は両者に差がなかった。一方、同じ載荷条件で人工乾燥を行ったところ、載荷試験体に改善傾向が認められた。乾燥試験では10月下旬から4ヶ月間天然乾燥を行ったが、含水率が30%以下となったものは少なく、表面割れも発生した。
研究分担木材利用研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209209
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat