小幅板のクロスパネル化による新たな利用価値の創出 、(農林水産委託プロジェクト研究を含む)

小幅板のクロスパネル化による新たな利用価値の創出 、(農林水産委託プロジェクト研究を含む)

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H25〜H29
年度2013
概要目的:小幅板に価値を付与するため、新たなクロスパネルを開発する。スリムかつ軽量な製品の開発。(国産材を用いた新たなCLTを大型木造建築物に用いるため、JAS規格等により求められる性能を確保する技術を開発する)
、成果:15mm厚さの小幅板の天然乾燥と人工乾燥(中温)での仕上がり含水率の把握をおこなうとともに、実機による試験製造を行った。その結果、天然乾燥した小幅板の含水率変化は、試験開始直後は大きかった含水率とばらつきは、日数が経過する毎に小さくなり、およそ2週間で含水率は30%程度となった。その後人工乾燥を行ったところ、天然乾燥した小幅板は、していない板よりも含水率は低く、かつ、ばらつきを小さくできた。
研究分担木材利用研究室
予算区分受託(農水省)
業績(1)CLTの反り特性(第1報)二室型環境試験機を用いた強軸・弱軸方向試験体の反りの経時変化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209210
収録データベース研究課題データベース

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