底魚資源変動調査

底魚資源変動調査

県名鳥取県
研究機関名鳥取県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜
年度2013
概要目的:・底魚の資源状況 を把握し、資源管理を推進するための管理方策検討の資料とする。
、・ズワイガニの資源管理のために投棄ガニ(小型、漁期外)を把握する。
、成果:・雄の推定混獲死亡量を推定したところ、年間の死亡量は350トンで水揚量の70% に相当すると推定され、資源的にも経済的にも不合理と言わざるを得ない。混獲投棄の軽減が資源回復にとって有効な手段である。
、・25年9月1日〜11月5日までの使用網別の投棄尾数を調べたところ、通常使用している8〜9.5節の網では22.4〜32.6尾であるのに対し、8節の改良網では7.6尾と66〜77%軽減されることから、改良網の導入によって資源回復が期待できることが分かった。
研究分担海洋資源室
予算区分県単・委託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209220
収録データベース研究課題データベース

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