飼料米を活用した「しまね和牛」肥育牛の出荷月齢の早期化

飼料米を活用した「しまね和牛」肥育牛の出荷月齢の早期化

県名島根県
研究機関名島根県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間中H24〜25
年度2013
概要目的:籾付き飼料米を配合した飼料を利用して、出荷月齢を現行28カ月から24カ月に短縮し、28カ月励出荷と同等の枝肉成績・品質を確保できる飼養管理体系を構築する。
、結果:体重、枝肉重量は28カ月出荷と同等の水準が確保できるが、肉質(脂肪交雑、締まり)に課題が残った。
研究分担肉用牛科
予算区分県単
業績(1)飼料米を活用した「しまね和牛」肥育牛の出荷月齢早期化技術の検討
(2)籾付き飼料米を活用した黒毛和種去勢肥育牛の24か月出荷技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209278
収録データベース研究課題データベース

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