気象変動に対応した春季のモモの樹勢衰弱・枯死回避技術の確立

気象変動に対応した春季のモモの樹勢衰弱・枯死回避技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継(H24〜H28)
年度2013
概要1.若木の早期衰弱、枯死発生に及ぼす環境、栽培条件の解明:せん定時期の違いによる障害発生では、12月及び3月にせん定を行っても凍害が発生せず、せん定時期と凍害発生は判然としなかった。
、2.「ひだ国府紅しだれ」台木の「清水白桃」は、慣行台木に比べて、軟弱徒長が抑えられるなど耐凍性が高いことが示唆され、果実品質は良好であることが確認された。
研究分担果樹
予算区分県単
業績(1)モモ‘清水白桃’若木の生育に及ぼす‘ひだ国府紅しだれ’台木の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209358
収録データベース研究課題データベース

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