黒毛和種における繁殖性向上を目指した飼料給与体系の確立

黒毛和種における繁殖性向上を目指した飼料給与体系の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間平25〜27
年度2013
概要人工授精時の受胎率向上を図るために、受胎と関連性のある血液成分を調査するため、分娩後から人工授精を行う60日までの血液検査を実施した。分娩後4週間目で血糖値が高い牛に繁殖性が良い傾向が見られたが、分娩後1週間目では差が認められなかった。また、人工授精を行う際に、BUN(血中尿素窒素)が低い牛に繁殖性が良い傾向が見られたが、人工授精後30日目では差が認められなかった。このことから、分娩後4週間から人工授精を行う前後までの血糖値とBUNが繁殖性と関連があることが示唆された。
研究分担飼養技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209421
収録データベース研究課題データベース

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