木質バイオマスを素材とした樹木の凍結防止資材の開発

木質バイオマスを素材とした樹木の凍結防止資材の開発

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜27
年度2013
概要目的:果樹栽培を行う場合、幼木段階での凍害発生の有無は、苗木植栽による成園化を大きく左右する。そこで、凍害防止のモモ・ブドウ・栗の幼木等の凍害防止資材として、木質バイオマスを原料に用いて被覆型保温資材(以下保温資材)を開発する。
、成果:通常の稲藁による保温と同等の効果が確認された。
研究分担林業研究室
、木材加工研究室
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209440
収録データベース研究課題データベース

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