トマトの重要病原体トマトモザイクウイルスの発病を抑制する深紫外線LED光照射技術の開発

トマトの重要病原体トマトモザイクウイルスの発病を抑制する深紫外線LED光照射技術の開発

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25
年度2013
概要抵抗性遺伝子打破系統のトマトモザイクウイルスは,トマト生産に被害を及ぼす。3種類の波長の深紫外線LEDをトマトに照射することにより,少ない副作用で,効果的にウイルス増殖と発病を抑制できるLED波長およびその照射エネルギーを特定した。また,ウイルス感染より前に予め照射することで,高い抑制効果が得られたことから,UV照射によるトマトへのウイルスに対する免疫誘導が作用機構として重要と考えられた。この技術は,植物工場型苗床等において,ウイルスの密度を低減し,本圃(施設)への二次感染を抑制する技術として期待される。
研究分担生産環境研究部
予算区分受託
、(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209481
収録データベース研究課題データベース

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