アップカットロータリの低動力化技術の開発 、1 耕深の影響

アップカットロータリの低動力化技術の開発 、1 耕深の影響

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25
年度2013
概要目的:農業生産者がみずから行えるアップカットロータリの低動力化技術を開発する。
、成果:2種のアップカットロータリ(以下UCR)と総数42本の耕耘爪のうち10本を除いたUCR及びダウンカットロータリ(以下DCR)の4機種について、作業速度(0.11〜0.13m/s)と耕耘ピッチ(4.7〜6.4cm)は一定で耕深が3水準に異なる場合のPTO軸動力を調査した。その結果、耕深が12〜15cmとやや深い設定であれば、耕耘爪10本を除いても作業精度の低下は少なく、PTO軸動力は25%減少した。しかし、DCRはUCR の40〜50%となお低かった。また、作業幅が同じUCR でもロータリ径や耕耘爪数よりPTO軸動力は異なることが明らかになった。
研究分担企画・営農部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209842
収録データベース研究課題データベース

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