アップカットロータリの低動力化技術の開発 、4 リヤカバーフラップ高の影響

アップカットロータリの低動力化技術の開発 、4 リヤカバーフラップ高の影響

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25
年度2013
概要目的:農業生産者がみずから行えるアップカットロータリの低動力化技術を開発する。
、成果:アップカットロータリの耕耘爪に小爪(ロータリ標準径490mm、同小爪径350mm)を利用した場合でリヤカバーフラップ高の影響を調査した。供試機は前項までのロータリで作業速度と耕深は一定とし、フラップ高を低(基準値)0cm〜中7.5cm〜高11.2cmの3区分で実施した。その結果、リヤカバーフラップ高が高の場合でPTO軸動力が31〜39%低減する結果を得た。リヤカバーフラップ高が高いとロータリ内で停滞する土量が少なくなり耕耘動力が低下するものと考えられた。
研究分担企画・営農部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209845
収録データベース研究課題データベース

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