新除草剤等の効果検定試験

新除草剤等の効果検定試験

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S39〜
年度2013
概要目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。
、成果:1)水稲対象除草剤は、一発処理6剤、体系処理(中後期)1剤を供試し、全て有望と判定した。また、新農薬効果実証試験ほで水田畦畔除草剤1剤を普及性有りと判定した。小麦対象除草剤は、抵抗性スズメノテッポウ対象の5剤を供試し、5剤とも有望と判定した。また、除草剤の混用による除草効果と薬害を調査した結果、薬害はなかった。なお、雑草の発生がなかったため、除草効果の確認はできなかった。
、2)ニンニク対象の除草剤として茎葉処理液剤1剤を供試し、薬害および殺草効果について検討し、適用性を認めた。
、3)緑地管理対象除草剤5剤について検討を行い、いずれの薬剤とも適用性を認めた。
、4)カンキツ対象1剤の生育調整剤について検討を行い、適用性を認めた。
研究分担作物・徳作部門
、野菜・花き部門
、府中果樹研究所
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209881
収録データベース研究課題データベース

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