担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立 、5 ブロッコリーの計画生産安定化技術の開発 、(1) 気象変動に強い適品種の選定

担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立 、5 ブロッコリーの計画生産安定化技術の開発 、(1) 気象変動に強い適品種の選定

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜H26
年度2013
概要目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。
、成果:5つの作型で慣行品種を合わせて36品種を供試し年内収穫の作型では、「SK9-099」が、年明けどり作型では、「BL-819」が有望と思われた。特に年明けどりでは、平年に比べ収穫期が1ヶ月以上遅れる作柄であり、慣行品種の品質も平年より著しく劣ったことなどから、年次を重ねた検討が必要と思われた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209936
収録データベース研究課題データベース

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