低投入持続型肥培管理技術の確立

低投入持続型肥培管理技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜H26
年度2013
概要目的:砂地を利用して栽培される金時にんじんにおいて、収穫時に根の皮目部が黒変する症状(俗称:目黒)の発生が見られる。本症状の発生原因が不明なので、土壌肥料分野からのアプローチを行う。
、成果:金時にんじんにおいて、収穫時に根の皮目部が黒変する症状(俗称:メグロ症)に対し土壌肥料分野から検討を行ったところ、昨年度及び本年度は発生が少なく、特に、平成25年度の気象条件は発生助長的(播種期の多雨)であったにも関わらず、発生がほとんどなかった。
、かん水に用いる用水の水質分析を実施したところ、特に問題のある数値は見られなかった。
研究分担生産環境部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030209948
収録データベース研究課題データベース

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