かんきつニューフェイス安定供給技術開発

かんきつニューフェイス安定供給技術開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2013
概要目的:「甘平」の高品質・均一化を目指した栽培技術を開発するほか、「愛媛果試第28号」・「甘平」・「せとか」を、これまでよりも2か月間長く保存する鮮度保持技術を開発する。
、成果:「甘平」の最適葉果比は100〜120枚で、秋季のマルチ被覆が糖度上昇には有効なことを明らかにした。品質保持に最適な資材は微細孔フィルムNO4で、保存温度は5〜8℃であることを明らかにした。
研究分担果樹研究センターみかん研究所(育種栽培室)
予算区分県単
業績(1)‘甘平’の浮皮がMA包装後の呼吸速度,エチレン生成,果実品質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210068
収録データベース研究課題データベース

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