トゲなしユズの果実特性の把握と搾汁残渣の用途開発

トゲなしユズの果実特性の把握と搾汁残渣の用途開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県産業技術研究所食品産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H24〜25)
年度2013
概要南予地域はユズの産地であるが、生産者の高齢化や強大なトゲによる低労働生産性、搾汁残渣処理の経費などにより、生産基盤や販売環境が厳しい状況にある。こうした中で、鬼北町で発見されたトゲなしユズに期待し、その産地化を目指して栽培普及を図ろうとしている。
、そこで、トゲなしユズの香りや機能性などの果実特性を把握するとともに、発生する搾汁残渣の特性を活かした商品開発を行った。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210134
収録データベース研究課題データベース

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