地域内未利用資源を原料とする発酵肥料の開発

地域内未利用資源を原料とする発酵肥料の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2013
概要目的;草木系残さや家畜ふんは、発酵肥料としての活用が期待されており、木質系残さと鶏ふんを混合し、発酵期間5週間で窒素、リン酸カリ成分が各3%程度の肥料になるよう調製することができた。しかし、発酵温度が低く、大腸菌群等が残存する可能性があるため、微生物による安全性を確認し、混合資材や調整条件を検討する。
、成果:発酵開始4週目で堆積物の大腸菌群は消滅し安全が確保された。
研究分担畜産環境部
予算区分県単
業績(1)米ぬか混合による鶏ふん堆肥化時のアンモニア抑制効果
(2)牛ふん堆肥化における副資材としての竹粉砕物の特性
(3)乳牛ふん堆肥化における副資材としての竹粉砕物の利用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210345
収録データベース研究課題データベース

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