冬季温暖な上場畑作地帯における夏播き冬どりタマネギの省力育苗および機械化体系の確立 、

冬季温暖な上場畑作地帯における夏播き冬どりタマネギの省力育苗および機械化体系の確立 、

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的:冬どり畑作タマネギの健苗育成技術および機械化等による省力栽培技術の確立を図る。

、成果:1)各種被覆資材ではふわふわシルバーが増収した。2)育苗中の十分な潅水により苗重が増加し、増収した。3)短日処理を新たに開発した自動開閉装置を用いることで省力化が図られた。

研究分担研究部
、畑作・経営研究担当
予算区分県単
業績(1)冬どりタマネギを基幹とした畑作物作付体系の確立(第1報)中晩生タマネギの定植時期の違いとマルチ被覆が収量に及ぼす影響
(2)7月播きセル成型トレイ苗を用いた冬どりタマネギの栽培技術(第3報)品種適応性の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210432
収録データベース研究課題データベース

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