土壌診断に基づく省資源型施肥体系の確立

土壌診断に基づく省資源型施肥体系の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜29
年度2013
概要目的:施肥コスト低減と環境負荷軽減を図るために、土壌診断に基づき残存養分の有効活用による省資源型施肥体系の確立を行う。
、成果:茶園土壌からの水溶性燐酸の溶出量はpHが高くなるにつれて減少したが、pH4.0〜6.5ではほぼ一定となった。
、土壌pHと水溶性燐酸の溶出量には負の相関が見られ、pHが低い茶園ほど多くの水溶性燐酸が溶出している可能性が示唆された。
研究分担茶樹研究
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210510
収録データベース研究課題データベース

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