胚移植技術を活用した新たな種豚導入技術の確立

胚移植技術を活用した新たな種豚導入技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜27
年度2013
概要目的:胚移植による新しい種豚導入技術において受胚豚・移植技術の両面から改良を加え、養豚現場で利用可能な胚移植技術を確立する。
、計画:人工授精技術と胚移植技術の併用による受胎能の検討
、成果:供胚豚から回収した正常胚の割合は、低濃度精液で低くなる傾向となった。また、1ボトルあたりの精子数を15億と10億の低濃度精液で人工授精し、胚移植を実施した結果、15億精液はAI産子のみであったが、10億精液はAIとET双方の産子を分娩した。なお、移植産子はすべての豚で産子が得られた。
研究分担中小家畜部
予算区分県単
業績(1)胚移植を活用した種豚導入による産子の育成成績、繁殖成績及び経済効果の検証
(2)胚移植を活用した種豚導入による産子育成成績、繁殖成績、および経済効果の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210530
収録データベース研究課題データベース

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