農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業

農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業

県名長崎県
研究機関名長崎県農林技術開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜26
年度2013
概要 温室効果ガス排出量については、気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき、日本国温室効果ガスインベントリを毎年作成し、国連気候変動枠組条約事務局に提出することが義務付けられており、農地土壌に由来する温室効果ガスについても、国際的に定められたガイドラインに基づき、算定・報告を行う必要がある。
、国際社会においては、2020年以降新たな法的枠組の下で、世界全体で地球温暖化緩和対策を進めていくこととなっているが、我が国の温室効果ガス総排出量は増加(2012年度においては対1990年比6.5%増)となっている状況であり、より一層の温室効果ガス排出量の削減が必要である。こうした中、農業分野における温室効果ガス排出削減への貢献が求められているところである。
、 このため、農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業(農地管理技術検証)においては、農地土壌由来の温室効果ガスの排出削減策として有用と考えられる技術の検証を実施する。
研究分担土壌肥料研究室
、干拓営農研究部門
予算区分受託(農水省)
業績(1)日本の農耕地土壌からのN2O排出量削減策の検証
(2)有機質資材を施用した農耕地土壌からのN2O排出量とその排出係数の評価-全国10県の農業試験機関における一斉調査-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210572
収録データベース研究課題データベース

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