付加価値を生む基幹作物の高品質、安定生産技術の確立

付加価値を生む基幹作物の高品質、安定生産技術の確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜H26
年度2013
概要1)加工用途に応じた小麦品種の安定生産技術;目的)「ミナミノカオリ」の枯れ熟れ様障害を軽減する、耕種的軽減技術を検討する。結果の概要)現在、大豆後作での障害程度の把握、カリ追肥の効果等について継続検討中。
、2)大豆新品種「すずかれん」の安定生産技術;目的)当該品種は最下着莢節位高が低く、収穫ロスが懸念される。また、粒大が従来品種「すずおとめ」と比べて大きく、実需者からは農産物規格に適合する小粒歩合を向上させる技術が求められている。結果の概要)狭畦密植無培土区及び並木播区での小粒化の傾向が認められ、最適播種密度で継続検討を行う。
研究分担農産園芸研究所 作物研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210705
収録データベース研究課題データベース

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