過剰排卵処置に対する卵巣反応予測技術による効率的胚生産方式の開発

過剰排卵処置に対する卵巣反応予測技術による効率的胚生産方式の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜H26
年度2013
概要目的:過剰排卵処置〜採胚には多くのコストと労力を要する。過剰排卵処置に対する卵巣の反応性を予測する技術を開発して、これを基に効率的な胚生産方式を開発するため、検体の血中抗ミューラー管ホルモン濃度の測定等を行った。
、計画:ヒト用(1)およびウシ用(2)の検査キットを用い、それぞれの測定値の比較と採卵成績との比較を行った。
、成果:ウシ用のBovine AMH ELISAを用いて測定した血中AMH濃度は、回収卵数と血中AMH濃度との間に有意な正の相関関係が認められ、未検出の個体では卵巣の反応性が低い傾向が認められた。
研究分担畜産研究所 生産基礎技術研究室
予算区分県単
業績(1)血中抗ミューラー管ホルモン濃度および血液化学検査値と採卵成績との関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210746
収録データベース研究課題データベース

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