牧草の栽培利用技術の開発

牧草の栽培利用技術の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H3〜
年度2013
概要目的:本県高原地域で栽培されている主要草種において品種比較し、奨励品種選定の基礎資料を得る。
、計画:アルファルファーも「ネオタチワカバ」と「 ヒサワカバ」およびチモシーの「クンプウ」と「ホライズン」について調査した。
、成果:アルファルファーは、平成25年度は、初期生育は順調であったが、冬期の積雪等の影響により倒伏した。冬前の掃除刈りを行うなどの栽培方法の工夫の必要性が示された。チモシー利用3年目の1番草は、早春の低温の影響を受けて生育が思わしくなく、乾物収量は、利用年数が経過するにつれて減少した。
研究分担草地畜産研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210755
収録データベース研究課題データベース

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