成熟カボスの加工利用に関する研究

成熟カボスの加工利用に関する研究

県名大分県
研究機関名大分県産業科学技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24〜25
年度2013
概要従来カボスは、外観、香りのフレッシュさから緑色の未熟果が利用されており、県内カボス加工関係企業においても加工技術は未熟果を前提に開発されてきた。しかし近年、消費者ニーズの多様化から黄色に成熟したカボス果実の需要が増加し加工原料にも成熟カボスが増加したこと、さらに加工品を製造している企業においても類似商品に対する差別化を目的に成熟カボスの加工利用に関心が高まっている。そこで、成熟果実の加工適性を未熟果実との比較で明らかにするとともに、成熟果実に対応した加工技術を開発する。
研究分担食品産業担当
予算区分県単
業績(1)成熟カボスの加工利用に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210943
収録データベース研究課題データベース

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