主力品種と次世代品種のマッチングによる新宮崎米生産技術の確立 、9)普通期水稲「ヒノヒカリ」の移植時期が収量・品質に及ぼす影響 、

主力品種と次世代品種のマッチングによる新宮崎米生産技術の確立 、9)普通期水稲「ヒノヒカリ」の移植時期が収量・品質に及ぼす影響 、

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要9)「ヒノヒカリ」の移植時期が収量・品質に及ぼす影響及び白未熟粒等の発生に及ぼす影響を検討した。収量は5月下旬、6月下旬〜7月上旬植では低収で、6月上旬〜6月中旬植ではH年並であった。玄米品質は、8月下旬までH均気温が27℃を超え、白未熟粒が多発、検査等級は5月下旬は3等、6月上旬は2等と早い移植期は悪かったが、6月中旬以降は1等であった。
研究分担作物部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030210991
収録データベース研究課題データベース

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