土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立 、7)秋大豆におけるフォアス設置による排水対策が収量・品質に及ぼす影響

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立 、7)秋大豆におけるフォアス設置による排水対策が収量・品質に及ぼす影響

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜27
年度2013
概要 「フクユタカ」の秋まき栽培における出芽率向上にフォアスを利用して地下水位を田面から-10cmに設定することで、ほぼ100%の出芽となり効果が高かった。
、 しかしながら雑草の生育が良くなり、その後の生育において雑草害が発生したので、雑草対策を万全にする必要がある。
、 株間については、播種時期を7月下旬に遅らせたため30cmの狭畝栽培区を設定したが、初期生育が確保できず低収となった。
研究分担作物部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211012
収録データベース研究課題データベース

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