キクにおけるLED光源を用いた最適な電照技術の開発

キクにおけるLED光源を用いた最適な電照技術の開発

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県農業開発総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H26〜27
年度2013
概要沖永良部地域のスプレーギクを対象として、露地圃場での使用に耐えうるLED照明を活用し、消費エネルギー1/10。気象災害で発生する停電回避による安定出荷を実現する(産地)。キクの生理生態を調査し、より効率的な電照技術を開発する(花き部)。【実証地区:和泊町】
研究分担花き部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)夜間のUV-B照射がキク白さび病の発病抑制に及ぼす影響
(2)キクの夜間UV-B照射による植物の障害発生程度と日中の日射量との関係
(3)キクの電照栽培における暗期中断電照時間帯が花芽分化抑制に及ぼす影響
(4)電照栽培の基礎と実践: 光の質・量・タイミングで植物をコントロール
(5)「キク電照栽培用 光源選定・導入のてびき」の紹介
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211236
収録データベース研究課題データベース

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