CO2削減のための茶の節電型防霜法の確立

CO2削減のための茶の節電型防霜法の確立

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県農業開発総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2013
概要耐凍性獲得が遅れる温暖な本県の茶園では,管理作業の中でも防霜ファンによる稼働のための使用電気量がCO2排出量の70%を占めている。そこで,耐凍性獲得に応じた有効な防霜ファンの温度設定の確立と,節電型防霜ファンの実用化を図り,CO2発生量を削減する。
研究分担大隅分場
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)冬芽の耐凍性にあわせた防霜ファンの稼働と温度設定の自動化
(2)冬芽の耐凍性に対応した防霜で秋冬期は大幅に節電できる
、〜防霜ファンの使用電力量の節減をめざして〜

(3)冬芽の耐凍性に対応した防霜で秋冬期は大幅に節電できる
、〜防霜ファンの使用電力量の節減をめざして〜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211312
収録データベース研究課題データベース

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