大径材から得られるスギ製材品の最適な乾燥技術の確立

大径材から得られるスギ製材品の最適な乾燥技術の確立

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜27
年度2013
概要目的:県内のスギ資源に占める割合が増加している末口直径30cm以上の大径材について,大径材から製材した平角材等の横架材の乾燥試験に取り組み,材面割れ・内部割れ・狂いが少ない高品質,低コストの乾燥技術を確立する。
、成果:末口径30〜36cmの鹿児島県産スギから採材した,心持ち平角材(135×200×3,000mm)を蒸煮処理(乾球温度,湿球温度とも95℃)後,乾球温度120℃,湿球温度90℃で処理した材をそれぞれ乾球温度50℃,70℃,90℃で乾燥した際の乾燥性(乾燥時間,材面割れ,内部割れ,変形)を把握した。
研究分担地域資源部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211368
収録データベース研究課題データベース

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