マンゴーの高鮮度保持技術開発

マンゴーの高鮮度保持技術開発

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23-25
年度2013
概要マンゴーの収穫期は高温で推移し、収穫後の果実に炭疽病や軸腐病等の収穫後病害が発生しやすく、商品化率の低下が安定経営や新たな顧客獲得の阻害要因となっている。近年、これらの防除技術(温水洗浄)が開発され、現場への展開が期待されている。ここでは、消費者へのニーズ調査によって、沖縄県産マンゴーに求める品質とこれに支払う対価(値頃感)を明らかにし、今後のマンゴーの品質管理等の資とする。マンゴーの価格意識等について消費者と買受人に調査したところ、消費者にとって、斑点の正体が炭疽病との認識は少ないことがわかり、正確な情報の発信は必要と思われる。買受人において、炭疽病への関心は高く、殺菌等の病徴が出ないような対策を早急に望む声が大多数であった。
研究分担農業システム開発班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211386
収録データベース研究課題データベース

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