ナス属の細胞質置換による雄性不稔機構の分子遺伝学的解明

ナス属の細胞質置換による雄性不稔機構の分子遺伝学的解明

課題番号2012020535
研究機関名佐賀大学
研究期間2008-2012
年度2012
中課題ナス属の細胞質置換による雄性不稔機構の分子遺伝学的解明
摘要機能的CMS系統および核-細胞質型CMS系統の稔性回復遺伝子(Rf)をもつ雄性可稔系統の葯培養を行い、半数体由来と考えられる植物が、S. virginianum、S. anguiviおよび S. grandifoliumにおいて1?数個得られ、これらの純系が得られた。また、3種類の核-細胞質型のCMS系統と雄性可稔系統の交配から、これらの各稔性回復遺伝子は異種細胞質のCMS系統を稔性化する作用をもつことが明らかとなった。 
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Production of amphidiploids of the hybrids between Solanum macrocarpon and eggplant
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211603
収録データベース研究課題データベース

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