汎用性の高いゲノム育種のツール及びシステムの開発

汎用性の高いゲノム育種のツール及びシステムの開発

課題番号2012020567
研究機関名信州大学ヒト環境科学研究支援センター
研究期間2008-2012
年度2012
中課題汎用性の高いゲノム育種のツール及びシステムの開発
摘要ニガウリの雌性型と連鎖したDNA多型を見出すため雌性型系統OHB61-5と混性型系統OHB95-1AとのF2集団について制限酵素NdeIを用いたゲノムタグ解析および群星を混性型親としたF2集団のゲノムタグ解析により雌性型と連鎖した新規なタグを見出した。また雌性型遺伝子単離の基盤するためOHB61-5の全ゲノムDNAの解析を行い、最長130kbpのコンティグを含むゲノム配列を得ることができた。また雌性型と最も強く連鎖した多型(GTFL-1)をインベーダーアッセイ法で簡便に識別できる雌性型DNAマーカーとして作出した。さらにもう一箇所の雌性型連鎖DNA多型のマーカー作成を進めている。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Digital Transcriptome Analysis of Putative Sex-Determination Genes in Papaya (Carica papaya).
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211635
収録データベース研究課題データベース

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