ストリゴラクトンの生合成と作用機構の遺伝学的解析

ストリゴラクトンの生合成と作用機構の遺伝学的解析

課題番号2012020590
研究機関名東京大学
研究期間2009-2013
年度2012
中課題ストリゴラクトンの生合成と作用機構の遺伝学的解析
摘要ストリゴラクトン変異体のサプレッサー変異体として単離した#409と#85の表現型を解析し、原因遺伝子を単離した。また、これら複合体の植物特異的な構成因子をコードする。ストリゴラクトンの受容体候補として解析を進めているD14について、D14が細胞間移行することを示した。ストリゴラクトン反応性遺伝子を単離するために、水耕栽培の系を確立し腋芽限定的なサンプるを使ってマイクロアレイを行うための準備を進めた。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)The D3 F-box protein is a key component in host strigolactone responses essential for arbuscular mycorrhizal symbiosis.
(2)Confirming Stereochemical Structures of Strigolactones Produced by Rice and Tobacco.
(3)Strigone, isolation and identification as a natural strigolactone from Houttuynia cordata.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211658
収録データベース研究課題データベース

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