花卉等へのフロリゲン直接導入技術の構築、評価

花卉等へのフロリゲン直接導入技術の構築、評価

課題番号2012020602
研究機関名奈良県農業総合センター
研究期間2009-2013
年度2012
中課題花卉等へのフロリゲン直接導入技術の構築、評価
摘要キクの内在性フロリゲンの効果を検討するために、キクフロリゲン遺伝子を過剰発現する遺伝子配列をキク「神馬」への導入後、抗生物質を含む選抜培地培養し、カルスや不定芽を得た。花成を負に制御しているキクのCmTFL1遺伝子のクローニングに成功し、幼若相で発現を確認した。Hd3aの直接導入処理をしたキクの茎頂組織を培養し、32日後に8個体中6個体で花成誘導を示すCmAP1遺伝子の発現を確認した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211670
収録データベース研究課題データベース

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