転移因子を指標にしたイネ穂ばらみ期低温感応性評価システムの開発

転移因子を指標にしたイネ穂ばらみ期低温感応性評価システムの開発

課題番号2012020612
研究機関名北海道大学
研究期間2010-2012
年度2012
中課題転移因子を指標にしたイネ穂ばらみ期低温感応性評価システムの開発
摘要反復配列をベースに試作した集積型qRT-PCRは、低温鈍感力評価システムとして反復配列群マイクロアレイの発現変動を忠実に反映した。低温鈍感力と花粉稔性解明のため、A58(耐性強)とI33(耐性弱)の組換え自殖系統を育成、花粉の稔性調査と葯のサンプリングを実施した。低温で転移するキンギョソウのトランスポゾンTam3の転移酵素の核移行を阻害する2つの遺伝子を特定し、これら2遺伝子のノックダウンの実験系を構築中である。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)A pair of transposons coordinately suppresses gene expression, independent of pathways mediated by siRNA in Antirrhinum.
(2)イネゲノムの反復配列に基づく低温鈍感力の解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211680
収録データベース研究課題データベース

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