有用サポニン蓄積ダイズの開発

有用サポニン蓄積ダイズの開発

課題番号2012020617
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2010-2014
年度2012
中課題有用サポニン蓄積ダイズの開発
摘要グリチルリチン生合成に関わるP450遺伝子を導入した組換え体の種子で、PCRにより導入遺伝子を確認した。組換え種子は、グリチルリチンの中間代謝物である11-oxo-・-amyrinの生成を確認した。ソヤサポニンのC-3位の配糖化酵素をコードしていると推定されるSg-3とSg-4の候補遺伝子を絞り込み、機能評価を行った。発見したサポニン変異遺伝子4種類を、交配により遺伝子組換えに適した品種「Jack」へ集積した。グループAサポニンを合成しない系統ではDDMPサポニンが増加することを確認した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Genetic and chemical analysis of a key biosynthetic step for soyasapogenol A, an aglycone of group A saponins that influence soymilk flavor
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211685
収録データベース研究課題データベース

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