多量体形成分子に関する基礎研究

多量体形成分子に関する基礎研究

課題番号2012020630
研究機関名琉球大学
研究期間2010-2014
年度2012
中課題多量体形成分子に関する基礎研究
摘要化学融合型TIPSの中では、COMP-SpGB:D3が最も高い感染防御効果を示した。化学融合法より生産効率の高い遺伝子融合型TIPSの構築法を確立し、これらのJEV感染への防御効果を検証した結果、化学融合型TIPSと比較し、何ら遜色ない機能が確認された。コレラトキシンB鎖(CTB)ワクチンプラットフォームに関しては、サブユニット間のジスルフィド結合をde novoデザインすることで耐熱性機能を賦与することに成功した。BNC表層にD3を化学的に提示した複合体を作成し、JEV感染への防御効果を検証した結果、D3単独に比べて高い感染防御効果を示した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Physicochemically stable cholera toxin B subunit pentamer created by peripheral molecular constraints imposed by de novo-introduced intersubunit disulfide crosslinks.
(2)Engineered hepatitis B virus surface antigen L protein particles for in vivo active targeting of splenic dendritic cells
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211698
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat