系譜ハプロタイプの推定と育種基盤の確立

系譜ハプロタイプの推定と育種基盤の確立

課題番号2012020633
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2010-2012
年度2012
中課題系譜ハプロタイプの推定と育種基盤の確立
摘要新たなSNPセットにより日本の多収イネ品種群がインド型ゲノム比率の違いを特徴とする7クラスターに分類されること、中間型というクラスターを作ることを明らかにした。インド型アリルの優占度合いを考慮した候補ハプロタイプ推定法をバイオマス関連形質に適用し、玄米面積等の候補領域を見出した。多収イネ品種交雑後代のゲノミックセレクションで、バイオマス増加の理想遺伝子型に近い有望な個体の選抜を進めた。ゲノムシャッフリング用の8系交雑種子を獲得した。ゲノムの混合効果確認のための循環交雑数は5〜6回が妥当であった。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Genome-Wide Haplotype Changes Produced by Artificial Selection during Modern Rice Breeding in Japan
(2)OGRO: The Overview of Functionally Characterized Genes in Rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211701
収録データベース研究課題データベース

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