ゲノム選抜育種法の検証と多収品種開発

ゲノム選抜育種法の検証と多収品種開発

課題番号2012020634
研究機関名農研機構 作物研究所
研究期間2010-2012
年度2012
中課題ゲノム選抜育種法の検証と多収品種開発
摘要現在の超多収品種およびその親品種(20品種)の育種形質評価を同一栽培条件下で行い形質値を得た。たちすがた/北陸193号のF7集団を用いて、遺伝子型の再調査からQTLsの効果を最確認するとともに、多肥と標準施肥条件下で栽培し、バイオマス関連形質の肥料と遺伝子型の関係をQTL解析した。たちすがた/北陸193号のF2個体から、ゲノミックセレクションおよびQTL選抜によりバイオマス収量の向上型と低下型について選抜したF3後代の比較調査を実施した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211702
収録データベース研究課題データベース

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