ジャガイモ表生細菌の農業有用機能およびその発現制御解析

ジャガイモ表生細菌の農業有用機能およびその発現制御解析

課題番号2012020640
研究機関名農研機構 北海道農業研究センター
研究期間2010-2012
年度2012
中課題ジャガイモ表生細菌の農業有用機能およびその発現制御解析
摘要ジャガイモ細菌相の年次変動を明らかにした。ジャガイモ疫病菌に抗菌活性を示したPseudomonas属細菌株及び培養可能なジャガイモ優占細菌群の代表菌株を用いた試験では、in vitro条件では一部菌株で疫病菌の発病抑止効果が認められたが、in vivo条件では効果は認められなかった。in vitro条件では接種細菌株がジャガイモ葉面で抗菌物質を産生していることを確認した。他微生物代謝物に対する感受性が異なる、2株の拮抗菌株のゲノム解析及びマイクロアレイ解析を実施した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211708
収録データベース研究課題データベース

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