新規標識プローブの実用化へ向けた検出系の開発

新規標識プローブの実用化へ向けた検出系の開発

課題番号2012020696
研究機関名日本ハム株式会社 中央研究所
研究期間2010-2012
年度2012
中課題新規標識プローブの実用化へ向けた検出系の開発
摘要サンドイッチ発色検出系について、長い残基長のCP11(1-27)配列改変体での反応性を調べ、各種食中毒菌検出への汎用性を確認した。ラテラルフロー法による検出系について、 本法に適した抗菌ペプチドを選定し、CP1、MG2、Ceratotoxin Aが大腸菌O157の検出に有効なこと及びCP1(1-27)配列改変体を用い、CP1(WT)よりも高い反応性を示す改変体2種を確認した。マルチプレックスラテラルフロー法による6種の食中毒原因微生物を同時に識別・検出可能なキットのプロトタイプを完成した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Development of a novel multiplex lateral flow assay using an antimicrobial peptide for the detection of Shiga toxin?producing Escherichia coli

パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211764
収録データベース研究課題データベース

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