豚胚のガラス化保存および移植技術を利用した種豚導入の実証

豚胚のガラス化保存および移植技術を利用した種豚導入の実証

課題番号2012020705
研究機関名愛知県
研究期間2012(大課題採択は2010年度)-2012
年度2012
中課題豚胚のガラス化保存および移植技術を利用した種豚導入の実証
摘要本事業で開発された胚のガラス化保存、非外科的胚移植などの技術導入を行うことで、本機関においてこれまで成功していなかったガラス化保存・加温胚を非外科的に移植して産子を得ることに成功した。子豚生産効率は当初目標とした5%を上回る13.6%であった。これらのことより他の種豚生産施設にもこれらの技術を導入することで衛生的で低コストな種豚導入が可能であることが示唆された。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211773
収録データベース研究課題データベース

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