希少糖の施設栽培場面での用途開発

希少糖の施設栽培場面での用途開発

課題番号2012020719
研究機関名株式会社四国総合研究所
研究期間2011-2013
年度2012
中課題希少糖の施設栽培場面での用途開発
摘要トマト葉中のD-タガトース濃度を高める条件で50mM(0.9%)D-タガトースを肥料養液に添加した場合、葉面散布に匹敵する高い防除効果が得られたが、葉の萎れなどの薬害が認められた。しかし0.05%ラウリル硫酸ナトリウム(商品名:エマール)を併用することにより単回施用でも薬害なく高い防除価が得られた。高糖度トマト栽培におけるD-プシコースおよびD-タガトースの効果を調べた結果、夏作型の高温・高日射という強水分ストレス条件下ではD-プシコースによる生理障害果の低減が再現でき、その作用モデルを構築した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211787
収録データベース研究課題データベース

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