純粋種及び交雑豚のワクチンに対する内分泌・免疫調節機構の解明と高抗病性種豚造成方法の開発

純粋種及び交雑豚のワクチンに対する内分泌・免疫調節機構の解明と高抗病性種豚造成方法の開発

課題番号2012020720
研究機関名東北大学大学院農学研究科
研究期間2011-2013
年度2012
中課題純粋種及び交雑豚のワクチンに対する内分泌・免疫調節機構の解明と高抗病性種豚造成方法の開発
摘要免疫能選抜大ヨークシャー種について、大ヨークシャー純粋種に関する比較とMPS病変選抜ランドレース純粋種との交雑種を用いた比較試験を行った。免疫能選抜大ヨークシャー種は選抜過程において、貪食能を高めているが、本研究で用いたMPSワクチン接種後の反応においても同様の傾向を示した。また、マイコプラズマ感染に重要と考えられる肺門リンパ節において、サイトカイン発現量のバランスが一般大ヨークシャー種と異なることが明らかになった。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Immunological characterization of peripheral blood leukocytes using vaccine for mycoplasmal pneumonia of swine(MPS) in swine line selected for resistance to MPS.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211788
収録データベース研究課題データベース

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