リボゾーム工学による微生物の機能向上

リボゾーム工学による微生物の機能向上

課題番号2012020725
研究機関名学校法人鶴学園 広島工業大学情報学部
研究期間2011-2012
年度2012
中課題リボゾーム工学による微生物の機能向上
摘要広島工業大にて取得された多様な耐性変異株について、ネオ・モルガン研究所にて物質生産能の評価を実施し、優良株については2重変異株、3重変異株の取得を実施した。研究開発テーマ7項目のうち、ナイシン生産性、根粒菌の耐酸性付与を除く5テーマでリボゾーム工学による物質生産性向上が認められた。さらに、工業株としての実用が期待されるサイクロデキストラン、ブタノール生産菌については、不均衡変異導入法による増殖能向上を実施し、技術融合効果を得た。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)rRNA(rrn) Operon-Engineered Bacillus subtilis as a Feasible Test Organism for Antibiotic Discovery
(2)Activation and products of the cryptic secondary metabolite-biosynthetic gene clusters by rifampicin resistance(rpoB) mutations in actinomycetes
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211793
収録データベース研究課題データベース

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