アレルゲン性食物抗原定量用・多項目・高感度蛋白チップの実用化

アレルゲン性食物抗原定量用・多項目・高感度蛋白チップの実用化

課題番号2012020744
研究機関名徳島大学疾患酵素学研究センター
研究期間2012-2012
年度2012
中課題アレルゲン性食物抗原定量用・多項目・高感度蛋白チップの実用化
摘要1枚のチップで表示義務7品目と奨励18品目の合計25 多品目・同時・高感度定量測定可能なDLC抗体アレイの基盤技術開発を確立した。食物アレルギーの70%を占める3大原因食物の卵、牛乳及び小麦の主要 6アレルゲンであるオボムコイド、オボアルブミン、α-カゼイン、β-ラクトグロブリン、グルテン及びグリアジンの中でグルテンを除くアレルゲンの高感度定量測定に成功した。DLCチップの測定目標を0.1 mg/mLとしたが、目標値を超える0.1〜1 ng/mLの高感度測定に成功した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030211812
収録データベース研究課題データベース

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