周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成 (育成系統の温暖地二毛作への適応性、生産性、栄養価等の評価)

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成 (育成系統の温暖地二毛作への適応性、生産性、栄養価等の評価)

課題番号2012020988
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,埼玉県農林総合研究センター水田農業研究所
研究期間2010-2014
年度2012
中課題周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成
(育成系統の温暖地二毛作への適応性、生産性、栄養価等の評価)
摘要多収な「ユメサキボシ」と高品質な「関東皮93号」が有望と考えられた。なお、これまでの3カ年の結果から判断すると、栽培性、収量性および品質が並〜優れる「関東皮93号」が有望と考えられた。堆肥2トン/10a耕起前散布は茎立ち期2kg/10a追肥と同等の増収効果であった。サイレージ品質は堆肥の施用により高まった。「関東皮93号」の嗜好性は、「イタリアンライグラス」に比べ高く、「シュンライ」に比べてもやや高かった。

予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212049
収録データベース研究課題データベース

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